大場久美子「歌はあえて下手にするんです」ズバリ本音で美女トーク (4/5ページ)

日刊大衆

――林寛子さんとは後にお笑いコンビも組んで、『キングオブコント2014』にも参戦されてましたが、その頃からのおつきあいなんですか。

大場 うふふ。で、このときのカメラテストは、私とカンコの2人だけ。彼女はさすが3歳から子役をやっているだけあって、演技力がすごかったんです。とにかく努力がすごいというか。カンコの姿を見て、私ももっと頑張らなきゃ、と衝撃を受けました。

――そんな大場さんはやがて“一億人の妹”と言うキャッチフレーズのもと、大ブレイクされましたね。

大場 はい。妹といっても“危なっかしい妹キャラ”でしたね。今だから言えるけど、レコーディングのときに、なるべく歌を上手く歌わないように、と言われていたんです。

――え? どうしてそんなことを?

大場 完璧すぎるとダメらしいんです。ちょっと危なっかしい感じがいいんだって(笑)。

――なるほど~。

■芸能以外の仕事も挑戦したい

――もっとお話をお伺いしたいのですが、そろそろ時間のようなので、今後の抱負を教えてください。

大場 コロナで大変な時期だけど、とりあえず10年間は、今持っているスキルで、お仕事を頑張っていきたいですね。

――大場さんは芸能界での仕事以外にも、心理カウンセラーをはじめ、エステティシャンとしてもご活躍されていたり、数々の資格を持っていたりもされていますよね。

大場 はい。私は昔から“芸能人だから、芸能界の仕事しかしない”といったこだわりは特にないんですよね。むしろ、そういうくくりはなくして、興味のあることに、どんどんチャレンジしていこうと思っています。今後の、私の新しい挑戦にぜひ期待していてください!

――今日はありがとうございました! 今年で61歳となった大場久美子さん。

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