『愛の不時着』偏愛対談【前編】「ヒョンビンの横チラ、イェジンのトラウマ」が熱愛で再燃! (3/3ページ)
■ヒョンビンの“横目チラチラ”がたまない!
「でも2度目以降は、さらに細かい箇所にも注目して見ることができるからオススメ」(B子)
「韓国ドラマって本当に良くできていて、1度目には気が付かなったドラマの伏線がいっぱいあるんだよね」(A子)
「私が再視聴したときに注目したのが、ヒョビン演じるリ・ジョンヒョクとイェジン演じるユン・セリがお互いを意識し始める場面。ドラマ全体が長い分、日本のドラマみたいにいきなりチューしたりして、“えっ?あなたたち、そもそもいつの間に好きになったの?”って不自然さが一切ないんだよね」(B子)
「なるほど。で、2人はいつから意識を?」(A子)
「それは自分でたしかめてみてよ。そもそも正解なんてないのかもだけど、私が好きな場面としては、ユン・セリがリさんの家の庭で隊員たちと貝プルコギを食べるシーンだな」(B子)
「わかる~!ファンに人気のあのシーンね。隊員たちと楽しそうにしてるユン・セリをチラチラと横目で見るリさんが……もう、たまらなくかわいいんだよね」(A子)
「リさんがそれまで頑なにユン・セリに壁を作っていた理由とか、隊員たちとも極力楽しそうにしないワケが再視聴だと分かってるわけじゃん? ほら、リさんの過去のトラウマもあって……。それを知っていてのあの横目がたまらないわけよ」(B子)
「リさんのツンデレ最高!」(A子)
■母娘の愛憎劇に涙腺崩壊!
「過去のトラウマと言えば、ユン・セリもそうだよね」(B子)
「そうそう。だから北朝鮮の市場で迷子になったときに、リさんがアロマキャンドルを持って探しにくるシーンは、2度目に見たときのほうがぐっときたわ」(A子)
「過去のトラウマがフラッシュバッグするんだよね。そんな中でリさんにあんなことされたら……女子ならみんな惚れてまうやろ!」(B子)
「再視聴の注目ポイントとして、私はユン・セリとお母さんの愛憎劇もオススメしたい」(A子)
「わかる!2人の過去をすべて知った上でドラマを見返すと、1度目とはまた違った見え方がするんだよね」(B子)
「そうそう。最初は他の家族と同じように“お母さんも冷たいなぁ。ユン・セリかわいそう”としか思っていなかったけど、2度目以降は、お母さんの複雑な心境も当初から表現されていることに気が付く」(A子)
「それをなぞって物語が進んでからの、ユン・セリが意識不明の時の母の告白を聞くと……1度目以上に涙腺崩壊で、もうバスタオルじゃなきゃ拭ききれないレベルになる!」(B子)
まだまだ続く「2度目以降に注目したい『愛の不時着』の見どころ」トーク。次回は意外なあの場面の魅力に迫ります!