松本人志、老化指摘にブチ!!『ガキ使』ガチギレ現場と浜田雅功の神対応! (3/5ページ)

日刊大衆

 今回、松本さんは渡部さんの出演を事前に報じたマスコミや、老化を指摘する記事に怒りをぶちまけていますが、数年前には、出演を何も聞かされていない仕掛け人を巡って、『笑ってはいけない』の“現場”でガチギレしたこともあったほどですからね」(前出の制作会社関係者)

■後に絶縁するある芸人の登場で……

 松本が激怒したというのは、2014年12月31日に放送された『絶対に笑ってはいけない大脱獄24時』の撮影中のことだったという。

「『刑務所対抗レクリエーション』というゲームコーナーの中で、クイズに不正解すると罰ゲーム執行人の股間が迫ってきて、最終的に顔面にTバックの股間を押しつけられる『ガキの使い』ではお馴染みの『もんまりゲーム』が行われたんです。

 その際、松本さんへの罰ゲーム執行人が三又又三さん(53)で、最終的に三又さんの股間が松本さんの顔面に密着。そこで松本さんがブチギレてしまったといいます」(前出の制作会社関係者)

 松本はスタッフらに対して、「誰が(三又を)呼んだんや!」と声を荒げたという。

「松本さんが番組の収録中、それもゲームに負けたからといって、キレることなんてまずありません。にもかかわらず、松本さんがそこまで怒りをあらわにしたのは、まず、松本さん自身が語っていますが、許せないほどに、尋常ではなく三又さんの股間が“臭かった”ということでしょう。

 加えて、三又さんとはその後、彼が松本さんに借りたお金を返さないことで絶縁することになるんですが、もしかすると、当時はプライベートではかわいがっていても、それでも、“三又は大晦日の『笑ってはいけない』に出演するような芸人ではない”という思いもあったのかもしれませんね。

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