松本人志、老化指摘にブチ!!『ガキ使』ガチギレ現場と浜田雅功の神対応! (4/5ページ)
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アンジャッシュ
度を超した臭さに、そうした公私混同すべきでない、というような思いが乗って、大激怒してしまったのかもしれません」(前出の制作会社関係者)
■松本を知り尽くす浜田の神対応
松本と三又は、所属事務所は異なるもののプライベートでの親交が深く、以前は松本もバラエティ番組でたびたび三又の名前を口にしていた。
ところが、2017年2月の『FLASH』(光文社)が、自身のバー経営に苦しむ三又が松本から運転資金の名目で1000万円を借用したものの、そのお金を女遊びなどに使い、バーの家賃を滞納していたことから、大家から追い出され、そのことを知った松本が激怒し、絶縁に至ったと報じたのだ。
この報道直後の『ワイドナショー』で、松本も「完全に事実です。本当に返さない」「逃げたことは完全に事実」と認めていた。
「三又さんが登場してくることを何も聞いていない松本さんは、彼の臭すぎる股間を押しつけられ、思わず“誰が呼んだんや!”とガチギレしてしまったのでしょう。ただ、その怒りは本物で、現場が一気に凍りついたといい、とてもそのまま収録を続けられる雰囲気ではなかったそうです。最悪の場合、このままその日の収録は中止になるかも……現場にいた多くの人がそう思ったであろうそのとき、とっさに動いたのが、相方の浜田雅功さん(57)です。
浜田さんは、“ちょっと待って~! いったんカメラ止めようか”と言うと、松本さんと番組のトップを連れてセットの裏側にはけて行ったといいます。そして待つこと15分、3人は少し和らいだ雰囲気で戻ってきたそうです。そして浜田さんは、いつもの番組で見る調子で“お待たせしました~。さっきのやつはカットで~! 続きからやりましょう”と大きな声で言ってくれたそうです」(前同)
■渡部の出演部分は完全お蔵入り!?
現場にいたスタッフは皆、安堵し、「浜田さん、ありがとう……」と浜田の神対応に心から感謝したという。