鎌倉は俺が復活させる!戦国大名・北条早雲の心意気を伝える企画展が開催中 (3/4ページ)

Japaaan

後に北条氏時)が務め、以来6代にわたって豊臣秀吉に滅ぼされる天正18年(1590年)まで、鎌倉の統治者として君臨するのでした。

【歴代玉縄城主】
初代:北条氏時(うじとき。生年不詳~享禄4・1531年)
2代:北条為昌(ためまさ。永正17・1520年~天文11・1542年)
3代:北条綱成(つなしげ。永正12・1515年~天正15・1587年)
4代:北条氏繁(うじしげ。天文5・1536年~天正6・1578年)
5代:北条氏舜(うじとし。生年不詳~天正9・1581年)
6代:北条氏勝(うじかつ。永禄2・1559年~慶長16・1611年)

玉縄北条氏と呼ばれた彼らは鶴岡八幡宮をはじめ鎌倉の寺社仏閣を再建・保護し、「四公六民(年貢の課税率40%、善政の代名詞)」など民の暮らしを幸(さきわ)せた中で、独自の文化が花開いていくこととなります。

今回は、そんな戦国時代における鎌倉の活況を偲ばせる数々の史料が鎌倉歴史文化交流館にて公開されますので、この機会にご見学いただければと思います。

企画展「戦国時代の鎌倉-もとの都に成してこそみめ」

枯るる樹に また花の木を 植ゑ添へて……盛時の想いが果たされた?桜満開の鎌倉。

【会場】鎌倉歴史文化交流館
※JR鎌倉駅西口かた徒歩10分。

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