コロナ禍でも、学生に安心安全な“対面授業”を!クラウド型のイベント向けサービスに、ソーシャルディスタンスに配慮した大学向けの「座席表作成機能」が新搭載 (3/4ページ)
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文部科学省が提唱する「1メートルを目安に最大限の間隔」をとった座席表を、大学側が各対面授業において容易に作成することができるようになります。一般的なスクール型のレイアウトはもちろん、ゼミなどでよく利用されるロの字型や、セミナーなどに多いシアター形式のレイアウトも作成可能。大学のあらゆるシーンの座席表が、手間をかけることなく完成します。
学生には学籍番号のみが表示される座席表を、先生には学籍番号と姓名が表示される座席表を配布するといった使い分けも自在。席の入れ替えやテーブル単位の入れ替えも容易に行え、学生の出席状況や連絡先も一元管理できます。また、座席表には空席を表示させ、隣席との距離を可視化できる機能も搭載。新型コロナ対策の徹底度合いを学生にわかりやすく伝えることが可能です。
授業のオンライン化が進むなか、調査によれば、対面授業の実施割合は半分未満と回答した大学は50.4パーセント*。しかし、次年度以降は対面授業の段階的な拡大を予定・検討している大学も少なくありません。PIEM(パイエム)では、「EventMICEtor」を通じて、各大学がキャンパス内にて安心安全な講義を行えるよう、強力にサポートしてまいります。