リノパートナーズが厚生労働記者会で“男性管理職比率8割超”のIT企業などを対象に実施したアンケート調査「女性活躍推進2.0実態調査2020」の報告書を公表 (4/6ページ)
▼アンケート調査「女性活躍推進2.0実態調査結果〜技術系企業におけるダイバーシティ経営の実態と展望〜」資料ダウンロードページ(日本の人事部公式ウェブサイト):https://jinjibu.jp/materials/index.php?act=detl&id=10856
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2NDAxNyMyNjExMDEjNjQwMTdfbEpRalN3TFpFWi5qcGc.jpg ]
■男性管理職の比率が高い技術系企業こそ、女性活躍推進やダイバーシティ推進のための実態把握と意識改革が必要
リノパートナーズは、男性管理職の比率が高い技術系企業こそ女性活躍推進やダイバーシティ推進のための実態把握と意識改革が必要と考えて2019年に独自のアンケート調査「女性活躍推進2.0実態調査」を開始しました。
リノパートナーズ代表取締役の細木聡子(ほそき・あきこ)は、技術系企業における女性活躍推進、ダイバーシティ推進の現状を次のように感じています。
1.経営者、人事担当者の「意識」と女性従業員の「現状」に大きなへだたりがある
女性管理職育成専門機関「しなやかリーダー塾TM」を通して、のべ565人の女性受講者の育成を手がけてきました(2020年12月時点)。