中川大志が逃亡!?深田恭子の夏ドラマに『ルパンの娘』4%の深刻影響! (2/5ページ)
「2020年10月クールのドラマでは森七菜(19)主演の『この恋あたためますか』(TBS系)などが話題になりました。そんな中、前作から数字を落としてしまったドラマが深田恭子(38)主演の『ルパンの娘』(フジテレビ系)でした」(前同)
■ドラマは爆死でも映画化
深田恭子が主演を務めた『ルパンの娘』は、2019年7月クールに放送され、その派手な演出が大好評に。それを受けた2020年10月から第2シリーズがスタートし、初回の世帯視聴率は7.5%(すべでビデオリサーチ調べ、関東地区)。回を重ねるごとに数字を落としていき、第4話の世帯視聴率は4.9%、最終話の視聴率はシリーズ最低の4.8%を記録してしまった。
「初回の7.5%から厳しいのに、巻き返しどころかさらに落ちていったんですよね。個人視聴率も振るわず、フジテレビ社内においても“『ルパンの娘』は本当にヤバい”という声もありました。冷静にこの数字は、視聴者にもそっぽを向かれてしまっている、と言えるもの。