中川大志が逃亡!?深田恭子の夏ドラマに『ルパンの娘』4%の深刻影響! (3/5ページ)
ただ、そんな状況にもかかわらず、すでに劇場版の製作が決まっていて、2021年に公開される予定です」(ドラマ制作会社関係者)
2020年10月の『デイリー新潮』では、ドラマの視聴率が低迷しても深田はスポンサー企業から高く評価されており、彼女を起用すれば広告収入も期待できるため、今後も安泰だと伝えている。
「38歳になった現在でも、以前と変わらずかわいらしく、スタイルも抜群で“深キョン”人気は根強いですよね。ただ、“深田だから安泰”だと言われていますが、決してそんなことはないようです。
実は、2021年夏クールのフジテレビ木曜22時、『ルパンの娘』と同じ「木曜劇場」の枠で、再び深田の主演ドラマが決まっているのですが、彼女との共演オファーを“選ばなかった”人気若手俳優がいるんです」(前同)
■すでに“どこかで見たような”恋愛コメディ
デビューから20年にわたって第一線で活躍し続ける深田。そんな彼女との共演オファーを断った人気若手俳優は、中川大志(22)。
「中川は深田との共演オファーに断りを入れ、同クールに放送される読売テレビ制作の日本テレビ系ドラマへの出演を決めたといいます。中川が出演するのは日曜22時30分の「日曜ドラマ」枠。関係者の中には“フジテレビがキー局ではない読売テレビ制作ドラマに負けるのか……”と驚いている人もいますね」(前出のドラマ制作会社関係者)
中川が出演オファーを断ったとされる、深田主演のドラマとはいったいどういう内容なのか。前出のドラマ制作会社関係者が続ける。
「主演の深田が演じるのは、恋愛経験に乏しいアプリゲーム会社の社長で、その社長が田舎から出てきた貧乏な青年と恋に落ちる、というドラマだといいます。中川にはその青年役のオファーがきたようですが、断ったようです。