志らく『グッとラック!』打ち切り後任の麒麟・川島は「次の有吉」? (2/3ページ)

日刊大衆

20年7月21日放送の『あちこちオードリー』(テレビ東京系)で川島は、『グッディ!』(フジテレビ系)で、興味のないことも推測で話さなければいけなかったことから、ワイドショーのコメンテーターについてすべて断っていると明かし、“どうも思わないじゃなくて、すべてを分からないので。推測で話さなきゃいけないことに、私はとても抵抗があったんです”としていました」(前同)

■同業者からの評価は以前から高かった

 実力派として堅実にキャリアを積んでいた川島だが、ついに朝の番組に抜擢された川島。地上波の全局同時レギュラーを果たした有吉弘行(46)のように、これから活躍を重ねていくと思われる。以前から、川島は、業界や同業者からの評判は高かったのだ。

 20年7月2日放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)に“小物MC芸人”として出演した際にバカリズム(45)は川島について「すべてのジャンルのレベルが高く、もっと早く売れるべきだった」と実力の高さを称賛しつつも、「ほかの分野にも需要があるから才能も分散してしまった」と指摘していたが、まさにその通り。ようやく、時代が追いついたということか。

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