ペルシャ絨毯、株主優待券に儲けのヒントが!? コロナ禍の裏錬金術を先行公開 (2/2ページ)
知り合いの中年おやじがエアビーで横浜の歓楽街を紹介しながら3軒酒飲みツアーをした時は、1人あたり4000円にもかかわらず、3名の応募がありました」(前出・吉岡氏)
お得な情報はテレビ番組にも転がっている。昨年12月に読売テレビで放送された「特盛! よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル」で、今後のバイデン政権を特集。そこで出演者の辛坊治郎氏(64)が、政権交代でイランの経済制裁が解かれる可能性に触れ、
「経済制裁が解除になって、ペルシャ絨毯がアメリカに輸出が始まると、日本国内で値段が上がるかもしれない」と予想した。つまり今が買い時のラストチャンスということだ。
一方、芸能人が大量に参戦したYouTubeでも、新たな異変が起きている。
「子供がアンパンマンのおもちゃで遊ぶ動画などを投稿しているキッズ向けチャンネル『キッズライン』が登録者数1200万人を突破し、それをマネした『おやじユーチューバー』が増えています。知名度を上げる新規参加者もいますが、ほとんどは子供のおもちゃで遊ぶおやじが主役の目も当てられない動画で、再生回数は大爆死が続出。おやじは裏方に回り、声で子供の注意を引くようなリアクションをしたほうが人気が出やすい」(前出・吉岡氏)
自分に合った儲け術で挑戦したほうが、財布を厚くする近道のようだ。
※「週刊アサヒ芸能」1月14日号より