丘みどり「『愛の不時着』や韓国ドラマは一度ハマったら…」ズバリ本音で美女トーク (4/5ページ)
たとえば、お仕事でスタッフと意見が食い違っても、思ったことはその日のうちに言って解決しようと決めていますし、イライラは絶対、寝るまでに終わらせています。私の母から“1番自分がなりたい自分を想像しながら寝たら、絶対なれるんやで”って言葉を小さい頃から植えつけられていたので、たとえば、次のステージではこんな衣装を着ようとか、こんなセットにしようとか、寝る前に考えているんです。
――アイデアがどんどん浮かぶんですね。自粛生活中もユニークなことをされていた、と聞きました。
丘 はい、マネージャーさんとメイクさんを自宅に招いて“割烹みどり”をやっていました(笑)。
――具体的にはどんなことをされたんですか?
丘 お品書きを筆で紙に書いて、ホウレンソウを使った前菜から始まり、焼き魚を出してお肉をちょっと焼いて。最後は茶碗蒸しとごはんとお味噌汁とお漬物。
――かなり本格的ですね。
丘 それと今回は、パエリヤとかトロトロになるまで煮込んだ牛角煮とか時間がかかるのでふだんは作れないものにも挑戦してみました。いろんなスパイスを調合したカレーも作りました。
■紅白出場ならず
――いいお嫁さんになりそうですね。他にはどんなことをしましたか?
丘 ドラマが大好きなので、配信サービスに加入してずっと見ていました。中でも今年の流行語大賞にも選ばれた『愛の不時着』をはじめとする一連の韓国ドラマは、一度ハマったら抜けられないです(笑)。
――自粛中でも充実した時間を過ごされたんですね。
丘 でも、20年を振り返ると、とても悔しい年でしたね。予定していたイベントが全部飛んだりして。
――悔しいといえば、紅白出場ならず、でした。
丘 正直、自分の中では今年これだけ頑張ったし出られるっていう自信があったわけじゃなかったので、こういう結果になっても一応、大丈夫な気持ちではいたんです。