丘みどり「『愛の不時着』や韓国ドラマは一度ハマったら…」ズバリ本音で美女トーク (1/5ページ)
大型歌番組だけでなくバラエティ番組や旅番組などでもその姿を見かける丘みどりさん。大忙しの彼女が、この状況下でどんな過ごし方をしていたのか? 本誌だけに語ってくれたその内幕を明らかにする!
――2020年はデビュー15周年という記念すべき年でしたが、コロナ禍で演歌歌手としての本来の活動ができなかった一年になってしまいましたね。
丘 そうですね。多くの歌手の方がそうでしたが、私も何回か配信ライブをさせていただきました。お客様が目の前にいないせいか、手応えがなくて不思議な感じだなって最初は思いました。でも、コンサートだとステージと客席が離れていて私の細かな表情が分かりにくいですけど、配信だとカメラをグッと私の顔に寄せたりとか、配信だからこそできる演出がいろいろあって無限の可能性を感じたんです。2回目の配信ライブからは、毎回テーマを変えてやらせてもらいました。
――どんなテーマか教えてください。
丘 たとえば、ライブのサブタイトルが『雪華』のときは冬に聴きたい名曲を4曲ぐらい集めて、それを物語仕立てにする、というふうに“歌”だけではなく、1曲ずつ演技をつけたりしました。
――新しいライブの形を模索されているんですね。
丘 新しい可能性を感じたので、コロナが収束して、以前のように普通にコンサートができるようになっても配信ライブは続けていきたいなって思います。
――一方で、丘さんのユーチューブ公式チャンネルでも新たな動きがありました。
丘 はい、このコロナ禍で予定していたイベントやコンサートができなくなって、15周年の記念にライブ以外で何かを皆さんに届けられないかな、という思いから、「全力!○○」という企画を始めました。
――その第一弾が「全力!ドミノチャレンジ!」。