どうすればいいの...?好きな人なのに【会話が続かない】理由ってなに? (1/2ページ)

好きな人と一緒にいられる、会話ができる時って、その日一番の幸せを感じませんか?好きな人が相手なので、「もし話せたらたくさん話したい!」と妄想していたことでしょう。
しかし、いざ会話ができるとなると、好きな人が目の前にいるのに全然会話が続かなくて困ったことがありませんか?「こんなはずでは・・・...」と思ってしまいますよね。
なぜ好きな人が相手になっているのに会話が続かなくなるのでしょうか。
好きな人との会話には緊張がつきものです。妄想では、緊張せずに話せていたでしょうが、実際に目の前にするとドキドキして自分らしくいられなくなりますよね。
その緊張が原因で、頭が上手に回らなくなってしまうのです。そのため、会話をしたいと思っているのに言葉が出てこなかったり考えがまとまらなかったりするのでしょう。
自分でも「やばい・・・...緊張してる・・・...」と分かりますが、そう思うとまた緊張して話せなくなりますよね。
「私変なこと言わないかな・・・...」「私の会話で相手が引くかもしれない・・・...」と思うと、言葉を選んだり、話を選んだりして会話をするようになりますよね。
注意深く会話をしているため、好きな人との会話が続かないこともありますよ。好きな人が目の前にいると、「この会話でいい印象を残したい!」と思いますよね。
つい自分を取り繕ってしまうこともあるでしょう。その思いから会話中に色々考えてしまって会話に集中できなくなることもあるのです。
目の前に好きな人がいると、どこを見て話していいか分からないと感じませんか?例えば、何とも思っていない人に対してなら、堂々と目を見て話せるでしょう。
本当は好きな人に対しても目を見て話したいと思いますよね。しかし、そんな恥ずかしいことはできないものです。