池上彰とカズレーザー「類似タレントだと思ってる」火花散る解説バトル (2/3ページ)
最初に登場したカズレーザーに、向井は「今、芸人界で言ったら、ポスト池上彰はカズさんかもしんない」といい、カズレーザーは「まあ、ほぼ類似タレントだと思ってるんで」と自信満々で応え、池上を爆笑させた。
そんなカズレーザーは、アメリカ大統領について解説。“なぜみんなアメリカ大統領になりたいのか?”をテーマに上げ、「アメリカ大統領って“オイシイ”んです」と力説。430億円相当の不動産価値があるホワイトハウスを自由に扱える権利があり、ホワイトハウス内にはボウリング場や映画館、バスケットコートなどの娯楽施設が併設されていることや、大統領になるとホワイトハウスを自由に改造するリクエストもできるとを明かし、「もう、スポッチャです」と続けた。
また、アメリカ大統領の移動に用いられる飛行機エアフォース・ワンには、ベッドルームやトレーニングルーム、100人分の食事が用意できる調理室も完備されていると語るカズレーザーに、池上が「いいですか? 口挟んでも」と切り出し、「移動するだけじゃないんですよ」「核戦争が起きて大統領専用機が地上に降りられなくなったときに、ずっと空中に待機しながら何日も過ごせるように作られている」と補足説明をした。これに向井らは「さすが池上さんだなぁ」と感心。カズレーザーは何事もなかったかのように、「実はこれ、核戦争が起きたときにも……」と池上が補足した説明を繰り返そうとし、向井からツッコまれると、「先越されちゃったんでね」「僕も持ってたんですけどね!」とアピール。
■池上は譲る気なし!?
その後もカズレーザーの解説に、ちょいちょい説明を加える池上を見た向井は、「池上さんも全然後進に譲る気ないじゃないですか!」「めちゃくちゃバリバリ戦いにきてる」とコメント。カズレーザーも「こんなに早く芽摘まれるとは思わなかったですよ!」と苦笑いしていた。
さらにカズレーザーは、アメリカ大統領のシークレットサービスと呼ばれる“大統領警護官”について言及。日本で言う「SP(セキュリティポリス)」とは、また別の存在であると解説した。