液体ガラス。ガラスの新しい物質の状態が発見される(ドイツ研究) (2/2ページ)

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・粒子がクラスター化して、ユニークな性質が誕生

「特定の粒子密度では、配向運動が凍結される一方、並進運動は保たれたままです。その結果生まれるガラスの状態では、粒子がクラスター化して、同じような配向を持つ局地的な構造が形成されています」と、研究グループのアンドレアス・ツームブッシュ氏は説明する。

 こうした液体ガラス状態があるだろうこと自体はかなり以前から予測されていたとのこと。また、似たようなプロセスが、もしかしたら他のガラス形成系にもあるかもしれないそうだ。

 この研究は『PNAS』(1月19日)に掲載された。

References:Neither liquid nor solid University of Konstanz / newatlas/ written by hiroching / edited by parumo
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