コロナ緊急事態宣言でもテレビ収録!爆笑問題・田中、ミキ昴生ら復帰タレントの「ガチ警告」 (4/5ページ)
SNSでは《お茶が苦い水》《中トロはただのヌルヌル》《辛ラーメンがただのお湯》《カニがただの濡れた繊維》といった、嗅覚・味覚異常の体験談も寄せられていた。
■「神経質すぎる」と言われても感染した
「また、8月下旬に感染した爆笑問題・田中裕二(56)は、症状について“季節性のインフルエンザとは明らかに違うと感じた”“匂いがしないときは、アロマオイルを思いっきり吸い込んでも、なんの匂いもしなかった。今は匂いを感じるけど、コロナ以前と比べようがない。どこまで匂いを感じているか、数値があるわけじゃないからわからない。日常に支障なく元気に仕事ができてるんで問題ない。ただ、俺はいまなんともないけど、何年後かになにかが起きるかもしれない”と、11月26日の『FRIDAYデジタル』のインタビューで明かしています」(女性誌記者)
「万全の対策さえしていれば」という考えも、残念ながら通用しないようだ。
フリーアナウンサーの住吉美紀(47)は、コロナ禍が本格的に問題になってきた20年4月に感染し、入院を含めて約5週間の療養生活を送ったが、住吉アナは安全対策を怠っていたどころか、
「職場の仲間に神経質なぐらいだったと言われるほどでした。身の回りを消毒するとか、放送機材もギリギリまで消毒して『技術の人に嫌な顔されていたよ』と言われるくらいに気を付けていました」
と、20年8月14日に『ENCOUNT』のインタビューで答えている。