コロナ緊急事態宣言でもテレビ収録!爆笑問題・田中、ミキ昴生ら復帰タレントの「ガチ警告」 (3/5ページ)

日刊大衆

1月8日に仕事に復帰しているが、1月1日に陽性と診断された。20年12月22日に発熱した際のPCR検査では陰性と診断されていたが、その時点で症状は重かった、と1月10日の『ミキの兄弟でんぱ!』(KBS京都)で明かしている。

「正直な話、21日からつい最近まで、死ぬんちゃうかと。ほんまに冗談抜きで」「肺炎になってから、コロナ陽性が分かった。熱だけとにかく上がって下がらへんかった」と振り返ったほか、45度の風呂に入浴しても、震えと寒さが止まらなかったことを明かしている。まだ嗅覚の違和感も完治していないという。

「コロナウイルスの症状の1つである嗅覚異常についてはかなり個人差があり、同じく感染した女優の川上麻衣子(54)の場合は、

《けれど、それがコロナの症状とは思えなかった。嗅覚や味覚が正常だからとりあえず大丈夫だろうと思いがちだけれど、わたしの場合、嗅覚異常はコロナ感染から後になって出てきました》

 と20年11月16日にツイッターで明かしています」(前出の専門誌記者)

■後遺症に恐怖

 20年12月21日に陽性と発覚し、31日に自宅療養が終了したザ・たっちのたくや(38)もツイッターで、

《味覚も戻った。この世は美味しいものであふれてる。何食べても感動する。自宅療養中。最初、味覚がおかしいのに気がつかず『あれ、これダメな味する』って捨ててしまった炭酸ジュースが悔やまれる》

 としていた。ちなみに東京大学保健センターの公式サイトでは味覚・嗅覚の異常について、

「一般に嗅覚障害の程度が軽度であれば半年程度で自覚的に治癒に至ることが多く、中等度から高度の障害では発症後半年たってようやく自覚的に改善が始まることが多いといわれています。長期的には、全体として80%の患者さんが改善しますが、完全にもどるのは3割程度と報告されています」

 としている。

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