Mー1王者・マヂカルラブリーが明かした“漫才真髄”「年齢なんすよ、お笑いって」 (5/5ページ)

日刊大衆

『M-1』の最終決戦に進んだ、おいでやすこが、マヂカルラブリー、見取り図の3組は、誰が優勝してもおかしくない状況だった。優勝したマヂカル以外も評価され、小田も“3組とも仕事が増えてるから、ホンマにおめでとうやし”としています。そうした激戦を繰り広げた小田だからこそ、ここまでマヂカルラブリーも深い話をしてくれたのではないでしょうか」(前同)

■コメントは絶賛の嵐

 コメント欄では、

《漫才の形は自由だからおもしろい》《死線をくぐってきた者同士、お互いをリスペクトされてる様子がよくわかります。》《色モノ優勝扱いされてるけど二人ともフリートークしっかり面白いところがにくいね》《マヂラブの優勝は九条みたいに芸人側にとって大きな希望だったんだなと思うとまた感動する。野田自身も「ミルクや和牛のような漫才ができないと諦めてからの勝負」て言って実際に優勝した》 

 と、マヂカルラブリーへの賞賛で溢れていた。

 ちなみに、お笑い界の重鎮ダウンタウン松本人志(57)は20年12月27日の『ワイドナショー』(フジテレビ系)にて、

「漫才の定義というのは基本的にないんです。定義をあえて設けることで、その定義を裏切るのが漫才なんですよ」

「大一番のときにピッチャーが消える魔球投げた。われわれプロはすごい、魔球を投げるのかと。でもにわかプロ野球ファンなんかはあれは卑怯だ、あそこで魔球投げるかね、真剣勝負せいやみたいな意見が出てくる。これはたぶんね、一生交わらない。でも交わらないからこそ、われわれは飯が食えていける」

 と、肯定的なコメントをしている。

 漫才に新しい風を吹かせたマヂカルラブリー。「お笑いは年齢」という野田の発言に基づけば、今後もますます面白くなるはず。2021年も、さらなる躍進を遂げてほしい。

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