フェイスガードは効果なし!テレビ「不織布マスク本格導入」で消える番組 (3/5ページ)

日刊大衆

 どちらにしろ、もはやフェイスガード、マウスガードはコロナ対策には無意味ということになりますよね」(全国紙記者)

 そうした経緯もあり、今回のたけしと安住アナの判断は、視聴者からも評価され、むしろ「フェイスガードは意味が無いから、芸能人もマスクをつけるべきだ」とする声も大きくなりつつある。

「ニュース番組ならそうした対応も可能でしょうが、バラエティ番組やロケ番組、ドラマの撮影などで不織布マスク、ともいかないかもしれません。芸能人はやはり顔が命。表情がわからなかったり、口元を見せないでできる仕事はかぎられてくるでしょう。とりわけ、食レポ系の番組は、今後どうしていったらいいのか……ということですね」(前同)

■食レポ番組は不可能に等しい

 その典型が、21年3月末で終了の決まった『火曜サプライズ』(日本テレビ系)だろう。視聴率もよく、番宣で豪華キャストも呼びやすい、局としても優良番組だったが、事前連絡をしていない“アポなし”で店側と交渉してロケをさせてもらう「アポなし旅」は、もはや難しい。20年12月9日の『スポニチアネックス』によると「ウィズコロナの生活が続く限り、これまで通りのロケはできない」と関係者が明かしていたという。

「ドラマ撮影にしても、これまではリハーサルでフェイスガード、本番は防備ナシという形でしたが、より厳しくなるかもしれません。

「フェイスガードは効果なし!テレビ「不織布マスク本格導入」で消える番組」のページです。デイリーニュースオンラインは、佐久間宣行ビートたけし(北野武)ハケンの品格家、ついて行ってイイですか?横山裕エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る