全67作品公開!男性の和装にフォーカスした浮世絵展「和装男子 江戸の粋と色気」がオンライン展示を開始 (1/2ページ)
東京・原宿の浮世絵専門美術館「太田記念美術館」が1月6日(水)から開催している展覧会「和装男子 ―江戸の粋と色気」。
着物好き必見!浮世絵で和装男子の魅力を堪能、展覧会「和装男子 – 江戸の粋と色気」が気になる!太田記念美術館では開館時間を30分短縮中ですが、臨時休館はせず、本展をスケジュール通り開催中。
男性の和装に焦点をあてた浮世絵展で、日本画ファンはもちろんのこと、着物好きさんも必見の展覧会ですが、2021年1月7日、首都圏1都3県に緊急事態宣言が発令されたことを受けて、本展のオンライン展覧会をはじめました。
オンライン展覧会はnoteを利用して開催されており、実際の展覧会で展示されている全67点の作品画像、ならびに展示室と同様の作品解説を閲覧できます。
入館料は実際の美術館の入館料と同額である800円(本来であれば、大高生は600円、中学生は無料ですが、システムの関係上、一律の一般料金とのこと)。
無料エリアでは6作品と解説文を読むことができます。
