三浦春馬さん「あと3本」でラスト……ファン悲痛「近づく本当の別れ」 (3/3ページ)

日刊大衆

「『太陽の子』は20年8月15日、終戦記念日にスペシャルドラマとしてNHKで放送されています。第二次世界大戦下の日本で原子爆弾の開発に携わった科学者の苦悩と青春を史実をもとにフィクションとして描いた群像劇作品で、主演は柳楽優弥。三浦さんは原子物理学を志す柳楽の弟役で、肺の療養のために一時帰還してくる陸軍下士官の役でした」(前同)

■最後の映画の公開日は未定

 ドラマが終戦の日である8月15日に放送されたこともあって、映画も21年の夏以降に公開されるのでは、と推測されている。

「そうなると、三浦さんのお別れの会と被る可能性が出てきますよね。20年12月24日発売の『週刊新潮』(新潮社)によると、お別れの会は当初、20年11月ごろに行う予定だったそうです。それがコロナ禍で21年7月に延期され、結果的に三浦さんの一周忌の時期に行うことになりました」(専門誌記者)

『森の学校』のリバイバル上映で、改めて小学生のころから非凡な魅力を再認識させられ、『群青戦記』でも素晴らしい姿を見せていた俳優・三浦春馬。

 おそらく最後の公開作品となる『太陽の子』で、どのような姿を見せてくれるのかーー。

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