スタジオ騒然!?『プレバト!!』梅沢富美男が驚きと落ち込みで無言に

デイリーニュースオンライン

『プレバト!!』MBS公式サイトより
『プレバト!!』MBS公式サイトより

 1月14日に放送された『プレバト!!』(MBS・TBS系)3時間SPで、俳優の梅沢富美男(70)の態度が話題になっている。

 この日は冬の芸能界俳句王「冬麗戦」を実施。夏井いつき先生(63)が昨年詠まれた全314句から優秀句を厳選し、これに選ばれた年間優秀句トップ10の作者10人によるタイトル戦が行われた。

 永世名人の梅沢ももちろん選出されたが、自身の席順が上段左であることが分かると、「並びを見れば分かりますよ。これはスタッフが、私が今回優勝するだろうということで、ここに座らせてる。この順番で決まるんじゃないですか」と自信満々。他の出演者たちはからは「そんなわけない」「それならスタッフかなり無能ですよ」と猛ツッコミを受けた。

 この日の俳句のテーマはかなり難解な「輪ゴム」。出演していたお笑いタレントの千原ジュニア(46)から発想の被りを心配する声も上がったが、梅沢は「そんな俳句を詠んだら、トーナメントに出る資格はありませんよ!」とバッサリ切り捨てていた。そんな梅沢だったが、結果はなんと4位。梅沢は呆然と肩を落とし、驚きと落ち込みのあまり無言になってしまっていた。

 そんな梅沢の詠んだ句は「鏡越し ロット巻く手や 春隣」というもの。梅沢によると、いつも行く床屋で隣り合った女性のパーマを巻く理容師の手首に輪ゴムがかけられており、その後パーマが終わりきれいなウェーブに喜ぶ女性を見て「もうすぐ春が来るんだな」と実感する句とのこと。しかし、この結果に「いま、視聴率ドンと落ちましたよ!」と訴えていた。

 また、夏井先生から「ロット巻く 手や 春近き日の鏡」と修正されると、「なんでそんなに直すの?」とぽつり。そのままふてくされたままで、MCの浜田雅功(57)から優勝候補を聞かれても、「私にトークをさせるんですか? もう興味がないので」とふてくされたままだった。さらに最終的にトークを放り出して「……別に」とつぶやく始末。「エリカ様!?」「いま出しますか?」とスタジオを騒然とさせていた。

 この日の放送に視聴者からは、「梅沢さんの『別に…』に笑った」「梅沢さん面白すぎる」「めっちゃ拗ねててかわいい」という声が集まっていた。

「梅沢富美男といえば、2017年にはMC番組がないのにも関わらず『嫌いな司会者ランキング』で4位にランクインしたりなど、基本的に好感度が低い人物。しかし、『プレバト』視聴者は俳句に真摯に向き合う様子をずっと見守り続けているため、番組中ふてくされてコメント放棄をしても、批判ではなく『かわいい』といった声が集まったようです」(芸能ライター)

 コメント放棄でも批判を受けないのは、これまで梅沢がこの番組で築き上げてきた実績の賜物だったのかもしれない。

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