“拝金批判”オリラジ中田は退所、キンコン西野は寵愛!!「丸パクリ」でも真逆のワケ! (3/5ページ)
また、相手を論破したいという思いが強いのかもしれません」
中田といえば、2017年に吉本芸人のトップとして君臨するダウンタウンの松本人志(57)への“批判”を展開し、事務所の上層部から謝罪するようにうながされたものの「僕の意思としては謝らない。僕も覚悟を持ってやっていますので」と、謝罪することはなかった。
「最終的に事務所から独立が明らかになったのは2020年12月末ですが、吉本との話し合いは1年ほど前に始まったといいます。
中田さんは2017年頃から主戦場をテレビから徐々にネットにシフトしてきました。現在は主にYouTuberとしての活動がメインですが、自身のYouTubeチャンネルの活動においては、吉本のマネージメントは動いていませんし、自分で企画立案をしている。それ以外のネットを中心にした活動も基本的には独自に動いていた。そのため、吉本との話し合いの中で、“吉本さんの手を借りてはいないじゃないですか”という言い分で、ギャラは“(中田)10:(吉本興業)0でやらしてほしい”と交渉していたといいます」(前同)
■神田伯山が中田の“拝金主義”を追及!?
報酬の取り分が10:0となれば、さすがに事務所としても中田を所属させている意味はないだろう。
「それに一応、吉本内部にはオリエンタルラジオのマネージャーがいて、ほとんど受けなかったのでしょうが、そこが新規の仕事の窓口にもなっていたわけですからね。そうした話し合いを1年にわたって続けていたわけですが、中田さんは結局、自分の主張をいっさい曲げることもなく、事務所サイドも説得を断念。“交渉決裂”というような感じで、“独立”となったといいます。