“拝金批判”オリラジ中田は退所、キンコン西野は寵愛!!「丸パクリ」でも真逆のワケ! (4/5ページ)

日刊大衆

 一本筋が通っていると言えばそうなんですが、言い方を変えると、超頑固で融通が利かないとも言えるのかもしれません。まあ、中田さんは自分の正しいと思うことをやっているだけですが……」(前出の放送作家)

 1月17日に放送された日曜日早朝のトーク番組『ボクらの時代』(フジテレビ系)に出演した中田。

「中田は、共演した講談師の神田伯山(37)から“お金が好きですよね?”と問われ、“車にも乗らないし、贅沢をすることはない”と否定しつつも、“やりたいことだけをやっていくにはお金は必要だと思う”と語っていました。

 放送では多くのシーンがカットされたんでしょうが、神田伯山は15日、自身のラジオ番組で、『ボクらの時代』の収録で、中田が芸よりも金で勝負しているように見える、と話したとし、“全部の方向性が金なんじゃないかなって”と語ったことを明かしていました。同時に神田伯山は、自身の“暴走”を反省していましたが……」(テレビ誌ライター)

 一方の西野も、2016年にはお笑い芸人引退を宣言し、オンラインサロン「西野亮廣エンタメ研究所」を運営するなど、芸人よりもビジネス面での活動が目立つ。

 また、最近ではサロン会員向けに「『映画 えんとつ町のプペル』のシナリオ台本と前売りチケットを原価で仕入れ販売できる権利」を販売するという商法が、一部で物議を醸している。

■深夜のTELでも駆けつける西野

 芸能プロ関係者は話す。

「中田と西野は外側の人間からは同じように見えるかもしれませんが、実はまったく違う。西野は新しいことを独自にやりながらも、吉本への恩義も強く感じているようなんです。

 たとえば、吉本の幹部が深夜に、“ちょっと人に挨拶する必要があるから来てほしい”と連絡しても、サッと駆けつけるそうです。とにかくフットワークが軽いといいますね。

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