小林よしのりが「コロナのデタラメ」を正す!洗脳を解くには…【全文掲載】 (4/4ページ)
それが『コロナ脳』に冒されている恐ろしさです」
そして、その「コロナ脳」が一部メディアにより、意図的に製造されているとしたら‥‥。事実であれば、その罪はあまりにも重い、と言わざるをえない。
そして今こそ、国民を「コロナ脳」の呪縛から解き放つ必要がある、と小林氏は力説する。
「わしはこれまで雑誌の連載で『インフォデミックは専門家とメディアが作り上げた』と書き続けてきたが、テレビでの洗脳の度合いがすごすぎて、なかなか太刀打ちできなかった。しかも、作家の泉美木蘭さんとのネット番組『オドレら正気か?』も、グーグルの判断で、ユーチューブにアップした動画が一方的に削除されてしまった。まったくバカげた話で、このままエスカレートすれば、言論の自由が消し去られてしまう。ゆえにわしは『コロナ論』を書いたというわけ。ハッキリ言って、現在この本は全国の書店で売れていて、ベストセラーに入っている。で、政治家の中に1人でもコロナ脳から解放された人がいて『総理、これを読んでください』となれば、状況は変わるかもしれない。メディアは本来、両論併記しなければならないのに、それすらできないのだから、もう絶望的だ。もはや本の力しかない。より多くの人がこの本を読んでコロナ脳を解除してほしい。そして『マスコミのバカヤロー!』という反乱分子がどんどん出てくれば、日本は変わるかもしれない。今はそれを待つしかない」
1月6日現在、新型コロナウイルスによる日本国内の死者は3834人。だが経済をズタズタにしたことで、今年は基礎疾患のある高齢者だけでなく、さまざまな人々にそのツケが回っていくことだろう。数年後、この騒ぎを振り返った時、我々は何を思うのか‥‥。
※「週刊アサヒ芸能」1月21日号より