世界一の金持ちもオタクだった! SNSで“市民権”を獲得したオタクカルチャー (2/2ページ)
ネット上には、
《ガチ信者やんけ!》
《アイマスのコンテンツ全部買えそう》
《顧客にテスラCEOやぞ、安定感半端ないやろ》
《経営危うくなったとしても買収の話出るかもしれんやん》
《イロマス? イーマス? マスマス?》
《こいつが課金したらユーザーの9割が負けると考えるとソシャゲって恐ろしいな》
といった驚きの声で溢れかえっている。
「イーロン氏は『アイマス』に限らず、もともとオタクであったことで有名です。漫画『賭ケグルイ』のTシャツを着て写真を撮ったり、過去にはツイッターアイコンが『鋼の錬金術師』のエドワード・エルリックだったことも。その点を踏まえると、今回のツイートも特に不自然ではありません。日本においては『鬼滅の刃』が歴史的な大ヒットを記録し、漫画『呪術廻戦』の売り切れが相次ぐなど、空前絶後のアニメ・漫画ブームが到来しています。少し前まで世界的に、オタク趣味は〝隠す〟ことが当たり前でしたが、SNSやライトオタクの登場で、その風潮は完全に変わりつつあります。ついにオタクが完全な〝市民権〟を獲得したのです」(アニメライター)
果たして彼のツイートの意図はなんだったのだろうか。ただ〝キャラ愛〟が溢れてしまっただけであれば、輿水幸子は世界一罪作りなキャラクターだ。
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