嵐・櫻井翔『SHOWチャンネル』で暴かれた「有働由美子5つの呪縛」 (4/5ページ)
しかも、もうフリーアナウンサーとして活動しているのに、いまだにNHK時代の慣習に縛られている。“呪縛”という表現がぴったりかもしれません」(前同)
■元カレの呪縛
さらに、別な“呪縛”もあった。有働は以前、アート系の仕事をしていたという男性に、初デートの際に「黒いカーディガンと紺色のパンツ」というスタイルで向かったところ、「黒と紺を合わせるとか意味わかんない。申し訳ないけど、コンビニで上着替えてきて!」と言われてしまったのが、トラウマになっているという。
「それ以降、有働は黒と紺の組み合わせを避けるようになったそうです。でも、自宅の照明が暗いせいでたまに“黒×黒”のつもりで“黒×紺”を着てしまい、いざ職場についてから慌てることもあったとか。そもそも有働アナの服は“黒・紺・黄土色”の3色しかないそうです……」(前出の専門誌記者)
有働は「好きな人のタイプに染まりたいタイプ」と自覚しており、一時期はデニムとTシャツだけの時期もあったという。しかも、その話を自分で切り出しておいて「もうやだ恥ずかしい!」とツボに入って笑い出してしまい、「何……自分で思い出して……そこの笑い共有できないです」と、男性の番組スタッフに言われてしまう始末。
■最終的に花柄を選ぶも…
「“石田ゆり子風”と、グレーのハイネックの服を自信満々に着たものの、従業員に服が後ろ前と指摘されてしまったり、似合ってはいるものの、上下黒であまりにも無難すぎるため“ハイハイ”とスタッフに流されたり……。
そんなやり取りの中、スタッフが“いちばん派手な私服は?”と尋ねると、有働アナは01年の『紅白歌合戦』で紅組司会を担当した際のドレスを買い取ったことを明かしたんです。