嵐・櫻井翔『SHOWチャンネル』で暴かれた「有働由美子5つの呪縛」 (5/5ページ)
これもまた宝の持ち腐れとしか……」(前出の専門誌記者)
有働アナはそのドレスを家の「見えるところにかけています」「結婚式のお色直しで着る」としていたのだが、いまだ独身。20年間、1回も着られることはなく、姪っ子に結婚式に着たいから貸して欲しい、というお願いにも「これは私の時のだから」と断ってしまったことを「セコい」と笑って懺悔していた。
「その後いくつか試した結果、その店では地味な黒い服に落ち着いてしまい、スタッフからは“喪服みたい”と辛らつな一言(笑)。しかし、当初打ち合わせで話していた“米倉涼子みたいになりたい”という有働の願望のために、代官山の別の店を訪れました」(前同)
当初は「花柄に(顔が)負けるんですよね」と花柄NGにしていたものの、実際に花柄のワンピース着てみると気に入って、表情や姿勢も明るくなった有働アナ。いくつか試した結果、最終的にその黒地に花柄を選んだ。
■まだまだ道のりは遠い
「そして、いよいよマツコの楽屋へ向かったのですが、“気持ち悪い”と3回言われた挙句に“狂い咲きみたい”と、驚異の低評価(笑)。“オシャレな服とは思う”としつつも、“中途半端”としていました。また、最終的な有働の目標が“モテたい”ということも見抜かれてしまい、“代官山じゃなくららぽーとに行きなさい。豊洲の”とアドバイスして、企画は幕を閉じました」(前出の専門誌記者)
ここでも、マツコは多少口は悪いがマトモなアドバイスをしてくれていたのだが、有働は「私に何か言ってくれるのはマツコさんだけ」「どんな罵詈雑言だとしてもうれしい」と余計な発言をしてしまい、「励ましてるんでしょうよ!」というマツコの声がフェードアウトして、VTRは終了した。
「ちなみに有働アナは17年に『女性自身』(光文社)のインタビューで“この子(愛犬)と2人 で幸せに暮らしていければ、それでいいんです”“(結婚願望)いやもうそれもなくなりましたねえ。なんかもうねえ”と、結婚を諦めているような発言をしていましたが、やはり根底には“モテたい”という思いが流れているんでしょうね(笑)」(前同)
「私服をちゃんと考える」と改めて反省した有働アナ。呪縛から自由になって、春が訪れればいいのだが……。