“男性管理職比率8割超”のIT企業などにアンケートを実施!男女従業員1,381名の本音が詰まった「女性活躍推進2.0実態調査」の解説動画が無料公開 (3/5ページ)
政府も、「指導的地位の女性割合を30パーセントにする」という目標の達成年限を2020年から2030年までに繰り延べするなど、「女性活躍推進」はまだスタートラインにも立っていないのが現状です。
とりわけ、“男性視点”の経営色が強いのが、“技術大国”と言われる日本を支える技術系企業。男性管理職の比率が8割超という企業が多くを占めており、職場で力を十分に発揮しきれていない女性が少なくありません。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2NDAxNyMyNjI0NzkjNjQwMTdfdnZTVlRGSGZXbC5qcGc.jpg ]
■技術系ならではの悩みや課題の本音が引き出せるよう、調査は匿名で実施
そこでリノパートナーズでは、男性管理職の割合が高い技術系企業こそ、女性活躍推進やダイバーシティ推進のための実態把握と意識改革が必要と考え、2019年に独自アンケート「女性活躍推進2.0実態調査」を開始。匿名のため、技術系ならではの悩みや課題に関する本音を引き出すことに成功しています。2年目となる2020年の調査では、男性管理職の比率が8割を超えるIT企業および通信建設企業の男女従業員1,381人から回答を得ることができました。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2NDAxNyMyNjI0NzkjNjQwMTdfem1QRmJuT0xqeC5wbmc.png ]
調査結果は、女性の活躍やダイバーシティを推進する施策づくりの一助になればと、無料で公開しています。