東山紀之を“Jの長男”にした異例「合計23回の番宣」での「深イイ言葉」! (3/5ページ)
どんな仕事でも全力で臨む、今回の番宣行脚でも恩師の言葉を実践していましたよね」(アイドル誌ライター)
ジャニーさんへの恩義は、昨年12月4日放送の『A-Studio+』(TBS系)でも話している。
「東山は、昨今相次ぐジャニーズ事務所からの退所者に対して、“僕はやっぱりジャニーさんに会って人生が良くなったと思ってるんで。亡くなったからこそやっぱり、今こそ恩を返した方がいいなと思ってるタイプなんですね”と、ジャニーさん亡き今だからこそ返せる恩があるとの熱い想いを語っていました」(前同)
■どん底から這い上がった話も
東山は『A-Studio+』などでは、ジャニーさんから「You、魚の食べ方上手いね」と褒められたエピソードを語っていた。
「1月6日放送の『1周回って知らない話』(日本テレビ系)で東山が話したところによると、母親からの厳しい躾があったからこそだといいますね。
さらに、幼少期の東山は母子家庭で育っており、神奈川・川崎市で他人の家の離れのような部屋で暮らしていたことも話しています。東山は近所から残飯の豚足をもらったり、銭湯代をちょろまかしてゲームセンターに行ってしまい、風呂は学校のプールに忍び込んで済ませたり、母が自宅玄関で男たちに土下座をして、そのかたわらの畳には包丁が刺さっている光景を目の当たりにしたなど、壮絶な生活を送っていたそうです。
こうした過酷な過去を経て、今のジャニーズの幹部になった東山がいる。