東山紀之を“Jの長男”にした異例「合計23回の番宣」での「深イイ言葉」! (5/5ページ)

日刊大衆

 12月25日放送の情報番組『ゴゴスマ~GOGO!Smile!~』(TBS系)で東山は、インタビューに同席した河合に向けて、「30代前半は何でもやった方がいい。いろんな人と出会った方がいい。それぞれ才能が違った人たちと会うと幅も広がるし、運命的な出会いもある」とアドバイスしていた。

■マッチの尻拭いで奮闘!?

 ワイドショー関係者は言う。

「東山さんが番組で語ったエピソードは後輩たちにとっても、間違いなく心に響いているでしょうし、糧になるでしょう。豊富な芸能界での経験を自分だけのものにせず、ちゃんとみんなに伝えてくれる。それは後輩を想う東山さんの優しさが大きいでしょうが、おそらく近藤真彦さん(56)の一件も関係しているでしょうね……」

 昨年11月、近藤は『週刊文春』(文藝春秋)で、25歳年下女性との不倫が報じられ、芸能活動無期限自粛となっている。

「近藤さんは、ジャニーズ所属タレントの長男坊で、現在の事務所の礎を築いた存在です。ただ、今回の不倫騒動で信頼やイメージは著しくダウンしてしまい、後輩にも示しがつかなくなってしまった。

 そんな中、今まで次男坊であった東山さんが、番宣を通してですが何度も何度も、求められるものに全力で取り組む姿、素晴らしい数々のエピソードを語ってみせた。今、東山さんの中には、自分が新たなジャニーズの長男になる、そんな気概があるのではないでしょうか」(前同)

 ジャニーズ事務所に東山紀之あり。近藤不在でも安心なようだ。

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