渡部建「復帰」の舞台はまさかの伝説バラエティ!?地獄試練も「天国」なワケ (6/7ページ)
それこそ、有吉弘行(46)が世に出ることになった猿岩石の『ユーラシア大陸横断ヒッチハイク』のような、長期にわたる企画も考えられる。
若手芸人が東京大学合格を目指した『電波少年的東大一直線』も、2016年3月8日付の『NEWSポストセブン』のインタビューで、家庭教師を務めたケイコ先生こと春野恵子さん(47)が、本当に8か月マンションに閉じ込められる、と話していたのでガチ。これは、時間がかかるうえにキツいですよね。
ダブルブッキングの川元文太(46)が挑戦し、あまりの過酷さに当時賛否が沸騰した『電波少年的箱男』という企画もありました。大きな金属製の箱の中に入れられて、長い距離を移動するこの企画では、不良のイタズラで人がいない山の中に箱が持っていかれる、といった、信じられないようなトラブルもありました」
■『電波少年』の過酷な企画が渡部を救う?
不良が絡んだ企画といえば、松村が挑んだ『渋谷のチーマーを更生させたい』もあった。
「当時、渋谷に多かったチーマーと呼ばれる若者に近づいて注意するという企画だったのですが、松村がチーマーに連れ去られてしまうというまさかの展開は、今となっては伝説となっています。
また、これと似た海外ロケもので、タイで象に覚醒剤を射つ、悪い人たちを注意するという企画もあったのですが、松村は拉致され、現地警察が動員。ギャングがカメラに向かって発砲、最終的に警察との銃撃戦に発展するというとんでもない結末になりました」(前出のお笑いライター)
今回、地上波ではないといっても、今のご時世ではあまりにも炎上リスクが高すぎる企画ばかりだ。