松本潤「NHK大河・徳川家康」で加速する「嵐の再結成」と「強烈逆風」! (3/6ページ)

日刊大衆

ただ、松本のソロ活動は『どうする家康』で一区切りとなるかもしれませんね」(前出の女性誌記者)

 ソロ活動の一区切り――それは、「2024年が嵐にとってデビューから25年というアニバーサリーイヤーに当たるから」だと女性誌記者は続ける。

「2024年に嵐が再集結する、との報道が出ていますよね。

 松本は大河出演に際して、“初めにこの話を聞いたのは昨年の11月。嵐として2020年いっぱいまでは走り切りたいと思ってた僕は、これだけの大きな事を決める事はできないと思い、結論を待って頂きました”とのコメントを寄せています。そのことからもわかるように、嵐は松本にとって大河主演のオファーを保留するほど大切な存在。

 2023年に国民から大きな注目を集める大河ドラマで松本が主役を張り、2024年に嵐が再始動となれば、これ以上にない注目を集めるはず。大河主演と嵐の再集結話は、はったようなタイミングですし、デビュー25周年での復活の可能性は高そうに思えますね」(前同)

■松本への厳しい声のベースにNHKへの批判

 再結成への期待も高まる22023年の松本主演のNHK大河ドラマ『どうする家康』だが、歓迎する声も多い一方で、「大河くらいちゃんとした役者をキャスティングしてほしい」「実力のある俳優に大河の主役をやらせてほしい。イケメンではなくて、上手い芝居が観たい」といった声がネット上でも見られる。

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