松本潤「NHK大河・徳川家康」で加速する「嵐の再結成」と「強烈逆風」! (2/6ページ)
「大野智(40)は現在、芸能界を離れていますが、2020年末でグループとして活動を休止したものの、嵐メンバーは、これまでのレギュラーに加えグループの番組を引き継いだ櫻井翔(38)、相葉雅紀(38)、従来からのレギュラー番組がある二宮和也(37)は仕事が明らかになっていました。松本だけが2021年以降の仕事が未定とされていたんです。
松本には、舞台の仕事をしたがっている、『99.9-刑事専門弁護士-』(TBS系)の映画が製作されるなどの報道はありましたが、2023年と少し先の話ではありますが、今回の大河ドラマ主演報道で、ようやくはっきりしたソロ活動の予定が見えましたよね」(女性誌記者)
■アニバーサリー前夜の大河出演
1月20日付のWEB版『日刊スポーツ』によると、『どうする家康』の撮影は、来夏から開始される予定だという。
「大河ドラマは1年を通じて放送されますから、そのぶん、撮影期間も長い。2022年から23年後半にかけての松本は、大河ドラマのために全力を尽くす期間になりそうです。