SFファンタジー!シンボルタワーに照写された没入感MAXの驚異的なバーチャルライトショー(アメリカ) (1/4ページ)
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新型コロナの影響は2021年を迎えた現在もなお計り知れず、世界各地で本来なら盛大に行われていたはずの年末年始のイベントも変更や中止を余儀なくされた。
そんな中アメリカのワシントン州シアトルは、2020年の大みそから新年にかけて都市の中心にあるシンボルタワー、スペースニードルを舞台に先端技術を用いたバーチャルライトショーを開催。
恒例のカウントダウン花火の代わりに、テレビで鑑賞できるダイナミックなデジタルスペクタクル映像で2021年を祝ったシアトル。途方もなく見事で美しい光のショーをご覧いただこう。
T-Mobile New Year's at the Needle 2021 from Space Needle
・今年は家で新年を!驚異のバーチャルライトショー
シアトル市の中心にそびえたつスペースニードルの高さはおよそ184m。空飛ぶ円盤がモチーフともいわれるこの塔は、1962年にシアトルの万国博覧会のときに建造されたもので、アメリカのランドマークの一つになっている。
超高層タワーがいくつもある今となってはそれほど高い塔とはいえないが、当時はアメリカでも屈指の未来的な高層タワーとして反響を呼び、大勢の観光客が展望台に押し寄せた。
そんなスペースニードル恒例の年末年始打ち上げ花火イベントは市民にとってかかせないものだったが今回はコロナで中止に。その代わりスペースニードルを舞台に幻想的なバーチャルライトショーが開催された。