木南晴夏「パン好き女優」が推す老舗純喫茶の大ボリュームサンドイッチ (2/3ページ)

日刊大衆

だから、二番手キャストで長く活躍を続けられるのかと、妙に納得した。今日び一番手でも、同性の支持は欠かせないが……。

 そもそも木南は01年、「ホリプロ NEW STAR AUDITION 〜21世紀のリカちゃんはあなた!!〜」でグランプリを受賞している。かのタレント・スカウト・キャラバン(TSC)とは別枠の、アイドルオーディションの勝者だ。ホリプロはTSC以外のコンテストもいくつか主催してきたが、タカラトミーのリカちゃんとコラボした、この催しは単発に終わった。

 女優としての着実な仕事ぶりもだが、18年には玉木宏と結婚。昨年には第1子も授かった。まさに順風満帆である。しかし、パン好きのタレントは数多いるが、なぜ本を出すまで熱中するのか。昨年6月の朝日新聞のサイト「好書好日」のインタビューではこう語っている。

「母がパン工場からパンを配達する仕事をしていたことが大きかったと思います。母にいつも付いていっていたため、焼きたてのパンを工場のおじさんに分けてもらうこともありましたし、朝食は決まってパンでした。ですから、パンを好きになるのは自然でした」

 パン屋巡りに目覚めたのは、事務所の寮を出た、成人を迎える少し前だったというが、それでもずいぶん年季が入っている。「甘すぎず、むぎゅっと噛みしめるとほんのり感じられるくらいの甘さ」の食パンが特に“推し”なのだとか。

■極厚サンドは一度の食事で食べきれないほどのボリューム

『キナミトパンノホン』を繙くと、自分も行った店、評判は耳にする店、たくさん並んでいるが、中でも納得したのが東銀座の喫茶アメリカン。まさにむぎゅっとした噛み応えの、分厚い食パンを約1斤分使った、超弩級のサンドイッチを提供する老舗だ。

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