コロナの「不都合な真実」を告発!ずさんなPCR検査と死者数“水増し”実態 (2/4ページ)

Asagei Biz

「こんなありえない数まで増幅をかけると、1枚のビラを100万回コピーすれば画像が荒れてくるのと同じで、間違ったものまで出てくることになる。人間の細胞は、不要になった老廃物を排出し、新陳代謝を繰り返しています。口の中なら舌、歯肉の細胞も老廃物を出している。PCR検査では、そうした老廃物も拾い、増幅してしまうのです」

 それでも口内にコロナウイルスがゼロなら、そもそも検出されないのではないか。

「今のPCR検査では口の中に1つでも新型コロナウイルスがあったら陽性となります。ところが、本当にウイルス感染する場合は、1立方ミリメートルあたりにウイルスが数十万いないと感染しません。例えて言うなら、虫歯菌は口の中にいても必ず虫歯になるとは限らないのと同じことです。こうして、テニスの錦織圭選手などのように『陽性でも熱が出ない』という不思議なことが起こるのです。仮にPCR検査で陽性であっても、それが感染症であるかは別の問題になります」

「無症状陽性者」という不思議な現象はこうして起こっている、と力説するのだ。吉野氏がさらに続ける。

「そもそもPCR検査は遺伝子を増幅する術式です。それに感度が高すぎて、なんでもかんでも陽性にしてしまう。実際、普通の風邪やインフルエンザも、コロナ陽性という判定になっているんですから」

 文末に示したデータでもわかるように、コロナ大流行の20年はインフルエンザ患者が激減している。

「日本には3000カ所の感染症を観測している医療機関があり、毎週の感染症数が報告されている。例年、秋から流行を始めるインフルエンザはここ数年、毎週数万件の感染者が報告されていました。ところが、昨年は秋になっても一桁、多くて数十人という少なさ。ここ数十年、毎年、数千人から数万人いた感染者が一挙に1000分の1ぐらいまで減っている。もしこれが事実ならば『昨年からインフルエンザは突如として人間に感染しなくなった』としか説明がつかなくなるのです」

 テレビや新聞などでは、インフル減少の理由は「コロナ禍によって手洗い・うがいが奨励された」「コロナ感染を気にして医療機関に行かない人がいる」などと分析されているが‥‥。

「この時期、症状があって医療機関に行かない人などいないでしょう。

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