コロナの「不都合な真実」を告発!ずさんなPCR検査と死者数“水増し”実態 (3/4ページ)

Asagei Biz

ここまでインフルエンザが減ったのは、検査自体が行われていないからです。コロナ禍以前はせき、熱の症状がある患者さんにはまずインフルエンザの検査を行い、結果、陽性の場合にはタミフルやリレンザなどを処方していました。ところがコロナ禍では厚労省からのお達しもあり、ほとんどの病院でインフルエンザの検査を行っていないのです。インフルエンザの検査は鼻から棒を突っ込んで組織を採取しますが、その際、くしゃみが出るなど、コロナを蔓延させる可能性があるから、というのが理由です」

 唾液によるコロナ検査はすでに厚労省にも認められ、今では3000円ほどの費用でPCR検査を行えるようになっている。

「この唾液によるPCR検査にも問題があります。インフルエンザの検査では抗体キットを使い、発色で診断します。ところが、感染して1日目ではまだ抗体が陽性反応にならないことがある。そのため、テスト結果が陰性でも、せき、高熱などの症状、レントゲン撮影などを行い、医師の判断で陽性と診断することがある。逆に鼻から採取した粘膜が陽性の場合でも、インフルエンザに感染していない人もたくさんいます。ところが、医師を介さないケースのPCR検査では、陽性判定となったとたんに『コロナ感染者』になってしまうのです」

 1月13日、大阪・吉村洋文府知事の「PCR陽性=感染者ではない」という発言も話題になった——。

「唾液を採取して行うPCR検査では、コロナウイルスが死滅していても陽性反応が出ますし、アデノウイルスやインフルエンザなど、風邪系のウイルス全てが陽性になってしまう。そこが問題なんです」

 報道では連日、今日の感染者数が発表されているが、このような、ずさんな検査方法では混乱するばかりではないか。

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