コロナの「不都合な真実」を告発!ずさんなPCR検査と死者数“水増し”実態 (1/4ページ)

Asagei Biz

写真はイメージです
写真はイメージです

 2度目の緊急事態宣言を煽るように、新聞・テレビは「史上最多」「曜日最多」「都道府県最多」など、いたずらにコロナ感染者の急増を喧伝している。もはや、列島に逃げ場なしの閉塞感が漂う中、大マスコミが報道しない「コロナの不都合な真実」を暴露する。

 1月15日、中国・武漢から帰国した日本人コロナ感染者の発生から丸1年がたった。これまで国内で確認された感染者は累計31万人、死者は4315人(1月15日現在)。厚労省による水際対策やクラスター対策、政府による不要不急の外出自粛や飲食店の時短営業要請もむなしく、その数はいまだ増え続ける一方だ。

 もはや感染列島は暗い閉塞感に包まれるばかりだが、この「コロナ増殖という情報に惑わされてはいけない」と警鐘を鳴らすのは、医療法人社団誠敬会会長の吉野敏明氏だ。

「実はコロナ感染での死者数は水増しされているのです。昨年6月、厚労省からの通達には〈新型コロナウイルス感染症の陽性者であって、入院中や療養中に亡くなった方については、厳密な死因を問わず「死亡者数」として全数を公表するようお願いいたします〉という一文が記されていました。これは例えば、ガンで入院し、その後、PCR検査で陽性反応が出た患者が死亡した場合でも、新型コロナで死んだことにしなさい、という命令書なんです。もちろん、脳梗塞や心筋梗塞で亡くなった場合も、死後のPCR検査で陽性と判定されれば、全てコロナ死として扱われることになるのです」

 未曽有の感染症と対峙する渦中とはいえ、日々、国民が注視している数値だけに、これではあまりにずさんな扱いではないか。

「ずさんなのはコロナの判定に用るPCR検査の方法も同じです。PCR検査では患者から採取した検体を繰り返し増幅させ、コロナウイルスを検出しますが、日本の検査ではなんと45回という異常な回数で増幅させている。これはわざわざ偽陽性を出すような方法なんです」

 1から増幅を開始し、2、4、8、16、32 、64、128‥‥。20回で100万超、40回で10兆超、45回では実に300兆以上まで激増する。

「コロナの「不都合な真実」を告発!ずさんなPCR検査と死者数“水増し”実態」のページです。デイリーニュースオンラインは、無症状PCR検査新型コロナウイルス水増しアデノウイルス社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る