おぎやはぎ、鬼越、ハライチらが窮地の爆笑問題に「ラジオの恩返し」 (4/6ページ)
「太田はハライチの2人のことを“旧友”と呼んでいたほか、澤部佑(34)は今回のスタジオ収録について“この(通常収録の)空間に!この空間に初めて来られたのは興奮しました”と、コメントしています。ハライチはおぎやはきや爆笑問題に比べるとまだキャリアが浅いですが、爆笑問題の危機に一肌脱いでくれるのではないでしょうか」(前同)
■鬼越が売れるキッカケも作った
また、現在ジワジワと人気が上昇中しているコンビ・鬼越トマホークも、爆笑問題には大きな借りがあるという。
「19年11月2日から3日にかけての『27時間テレビ』の1コーナーで放送された『お笑い向上委員会』(フジテレビ系)で、鬼越は暴走する太田の首を絞め上げ、力ずくで押さえつけるという“事件”を起こした。