小説『焼餃子』著者ד日本一食べる”餃子番長アツアツ対談『餃子の魔力』(2)「関東以外にもいろいろな餃子文化があります」 (3/3ページ)

日刊大衆

輸送がしやすい立地であり、群馬はキャベツやブランド豚肉の名産地でもあります。水沢うどんもありますし、小麦粉を練る技術も高い。群馬の餃子を食べてみると、「いつも食べてるのはこの味だ」ってなります。「餃子のみまつ」は都内のスーパーでもけっこう並んでいます。

水なし油なしで焼ける冷凍餃子はすごい!

■「餃子は人と人を結ぶ食べ物です」

――小野寺さんは『マツコの知らない世界』でも群馬の「餃子の金星」をオススメしていましたね。あれは私も食べましたが、シンプルでおいしく、完成度が高い!

蜂須賀 実は、グンゾーの出身地も群馬なんですよ。

――群馬の餃子事情を加味して群馬出身にしたんですか?

蜂須賀 いえ、まったくの偶然です。

小野寺 なるほど。そこでつながってしまうのか。餃子の摩訶不思議なところですね。

蜂須賀 やはり、餃子の持つ不思議な力。「縁」ですね。僕は小説の中で一貫して、「餃子は人と人を結ぶ食べ物」だと書いたんですが、それは間違っていなかった!

小野寺 本当ですね。これだけ、日本全国で餃子がたくさん作られているわけですが、冷凍技術と輸送技術が優れているので、全国どこでもおいしい餃子が食べられるのはすばらしいことです。もともと消費量としては宇都宮、浜松、そして3位が宮崎だったんですが、2020年の上半期で宮崎が1位になりました。

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