凍った道路の転倒対策に!普段靴にも取り付けられる『CAMP アイスマスター ライト』を実際に装着してためしてみた (2/4ページ)
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本格的な冬模様となった日本だが、今シーズン日本海側を中心に大雪の被害が発生していることは、ニュース等でよく見かけているはず。都心でも初雪を観測したが、今後ひょっとしたら積雪などで交通機関のマヒや路面凍結の恐れもある。

雪国と違い、積雪対策がそこまでされていない(慣れていない)都心部では、僅かな積雪があっただけでも翌日は凍った路面でスリップしたり転んでしまうことが多々発生する。しかし、日常的に発生することではないため、そこまで路面凍結や積雪に備えられていない……という方も多いのではないだろうか。

記者は高校時代に登山部に所属していたため、雪山登山でガッチリとしたアイゼン(クラムポン)を装備した経験がある。野球のスパイクよりも大きく鋭い12本爪を靴底に装着することで、雪山を一歩一歩踏みしめるように歩くのだが、さすがに道路が整備された市内では危なくて使えない。

その点『CAMP アイスマスター ライト』のようなチェーンアイゼンは、同ブランドの『CAMP アイスマスター R』を更に軽量コンパクト化したライトタイプ。