凍った道路の転倒対策に!普段靴にも取り付けられる『CAMP アイスマスター ライト』を実際に装着してためしてみた (3/4ページ)
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耐久性と軽量性に優れるステンレススチールを採用し、シリコンラバーを薄く爪を短くすることで従来モデルと比較してLサイズで約155g、Mサイズでは約148gペア重量から軽量化が図られているので日常使いにも最適!

ということで、まずは普段から使用している靴に装着してみることに。
もともと靴に履かせる構造となっているため、シリコンラバーに靴の先をくぐらせるようにしてから、かかと部分に伸ばしてフィットさせる。そしてベルトを通して締めれば完了。一度付け方がわかってしまえば、片方30秒、計1分もあれば装着できた。

忙しい朝、扉を開けたら道が凍っていたというときでも、玄関に『CAMP アイスマスター ライト』を常備しておけば、安全に出勤や通学ができるだろう。しかもサイズによって色分けされているので、家族分あってもすぐに判別できる。専用のPVCハードケースは手のひらサイズでかさばらないため、陽射しが出てきて路面の状態が戻ったら、取り外してカバンにしまえばOKだ。

ちなみに、記者の足のサイズは27.5cm。緑色のMサイズでもラバーを伸ばしてギリギリ装着できるが、青のLサイズの方が無理なく装着しやすい。それぞれ適応サイズがあるので、ぜひサイズ感を参考にしてほしい。

気になるのは歩く際の安定性だろう。