凍った道路の転倒対策に!普段靴にも取り付けられる『CAMP アイスマスター ライト』を実際に装着してためしてみた (4/4ページ)
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雪や路面凍結していないアスファルトの道路上では、ゴリゴリとした歩き心地にはなってしまうが、アイゼン爪が小ぶりなので危険を感じるほどではない。
もちろん、使用するときは積雪や路面凍結している場合に使用するのが前提なので、歩行時は爪の部分が氷に刺さりチェーン部分が雪に食い込んでスリップを防いでくれるというわけだ。
車を運転する人なら、夏タイヤにチェーンを巻くイメージに近いかもしれない。
改めてサイズごとに紹介。それぞれサイズによって色が分けられているのが特徴だ。Sサイズ(適応サイズ:23.0~24.0㎝)は赤色。
緑色はMサイズ(適応サイズ:24.5~25.5㎝)。
Lサイズ(適応サイズ:26.0~27.0㎝)は青色。
そしてLLサイズ(適応サイズ:27.5~28.5㎝)はオレンジ。
本来の登山用途である残雪期や夏山の雪渓歩きだけでなく、路面凍結や積雪の際のタウンユースでも大活躍できる『CAMP アイスマスター ライト』。路面凍結の際の転倒対策グッズを探していた方には、ぜひ注目してほしいアイテムだ。
詳細は公式サイトをチェックしてみて。