テレワークで孤立しがちなエンジニアのソフトウェア開発を支援する【Eureka Box(ユーリカボックス)】有料会員登録開始 (1/3ページ)
ソフトウェア開発のコンサルティング会社である株式会社エクスモーション(東京都品川区/代表取締役社長:渡辺博之 証券コード:4394)は、これまでの組込みソフトウェア開発現場でのコンサルティングのナレッジを集約させた、エンジニアを支援する総合学習&実践プラットフォーム「Eureka Box(ユーリカボックス)」の有料会員登録を開始いたします。
《サービス提供の背景》
新型コロナウイルス感染拡大の終息が見通せない中で、多くの企業がニューノーマル対応のためにテレワークを導入しています。開発現場では‟ひとり開発”が主流となり、若手社員は「気軽に誰かに相談できない」こと、中堅社員は「若手の教育が難しい」という、直接顔を合わせられないことによる新たな課題が起こっています。
一方で、株式会社エクスモーションではコロナ禍以前から、コンサルタントがそれぞれにお客様先で提供していた知識やノウハウといったナレッジをまとめ、幅広くソフトウェア開発に携わるエンジニアに提供していきたいとの思いがありました。「ひとり開発でも身になる学びができること」「いつでも相談できる存在がほしい」との開発現場のニーズにも合致し、【総合学習&実践プラットフォーム Eureka Box(ユーリカボックス)】 という形で、サービス開始に至りました。
昨年11月のオンライン展示会「ET&IoT Digital 2020」では先行して一部内容を公開した無料会員登録を開始し、ご登録いただいた方々からもご好評をいただいております。今回、コンテンツの大幅な充実と共に、チャットによる質問が可能な「オンラインコンサル」機能も追加し、より実践的にお使いいただける有料会員登録を開始いたします。
【Eureka Box(ユーリカ ボックス)】
「Eureka」の語源は「I have found it!」を意味するギリシャ語。「見付けた!」「あった!」「わかった!」等
Eureka Boxは‟エンジニアが知りたいこと“と‟コンサルティングで培ったナレッジ”を詰めて「Eureka!」を届けたい、との思いから。