未解決殺人事件の現場となったリジー・ボーデンの家が売りに出される (1/3ページ)

カラパイア

未解決殺人事件の現場となったリジー・ボーデンの家が売りに出される
未解決殺人事件の現場となったリジー・ボーデンの家が売りに出される

未解決殺人事件が起きた家が売り出し中WIKI commons

 1892年のアメリカで男女2人が斧で殺害された。容疑にかけられたのはリジー・ボーデンという女性だ。

 男性はリジーの実父で、女性は継母だった。リジーは裁判で無罪となったものの、未だ真犯人は見つかっていない。

 その殺人現場となった家が、2億円で売りに出されることになった。マサチューセッツ州フォールリバーにあるこの3階建ての家は現在、ホテル兼博物館になっていて、ニューイングランドで人気の観光スポットのひとつになっている。

・ホテル兼博物館となっているリジー・ボーデンの家

 この家のツアーガイドをしているスザンヌ・セントジョンさんによると、15年間ここを管理していた現在のオーナーが引退を決めたため、売りに出されたという。

 セントジョンは、ここは人気が高いし、世界中にも知られているため、ぜひ新しいオーナーにも、ホテル業を続けて欲しいと願っている。
「未解決殺人事件の現場となったリジー・ボーデンの家が売りに出される」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る