中居正広はSexy Zoneの救世主!即行動…絶対明かさない「泣かせる話」 (2/7ページ)

日刊大衆

「このとき、復帰直後の松島はガチガチに緊張していたそうですが、中居のこの一言にメンバー全員が“いやいや~”とツッコミを入れ、リラックスできたといいます。菊池も当時を振り返り、“それを言えるのは中居さんしかいないじゃん”と、その対応力に感心したと語っています」(女性誌記者)

■中居がジャニー喜多川氏に直談判

 セクゾといえば、2014年10月に中島、菊池、佐藤の年長組3人体制でシングルをリリースすることが発表され、同時に3人を中心メンバーとし、それ以外のメンバーを固定せずに活動することも明らかにされた。

 松島とマリウスはグループから脱退はしないものの、それぞれ別ユニットでの活動がメインとなったため、この決定にはメンバーやファンも困惑。

「中居は3人体制で活動していた中島、菊池、佐藤と共演するたびに“5人だよね!?”と、その場にいない松島とマリウスにもスポットを当てて、その存在を強調してくれたといいます」(前出の女性誌記者)

 そんな中、3人体制のセクゾが『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演した際、存命中のジャニー喜多川氏も楽屋を訪れており、そこへ同じテレビ朝日で別番組を収録中だった中居が現れたという。

 佐藤は「中居くんが楽屋に入っていって……」と当時を振り返り、セクゾの3人は席を外すように指示され、中居がジャニー氏へ「(セクゾを)5人にしてよ」と直談判してくれたと明かしたのだ。

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