中居正広はSexy Zoneの救世主!即行動…絶対明かさない「泣かせる話」 (6/7ページ)

日刊大衆

 この言葉を受け、中居は「滝沢に話しましたが、僕個人は怠った人間であって。“。”で幕引きができなかった」と切り出し、「どうか、滝沢と翼の2人には、今まで応援してくれたファンの子に、今まで応援してくれた人たちはすごく大事だから、その人たちが次に進める……その人たちへのメッセージとして、2人のショーが見たい。最後がどれだかわからない、引退試合がわからないようなタレントじゃないと思ったんで」とタキツバへの思いを語った。

「SMAPは解散コンサートなどをすることなく、そのままグループは終止符を打ってしまったため、中居には相当な後悔があったのでしょう。自分と同じ後悔を滝沢氏にはしてほしくなかった、という熱い思いがあり、滝沢氏が引退を発表してすぐに連絡を入れたのでしょうね」(前出の女性誌記者)

■ジャニー喜多川氏が倒れた際にも

 2019年6月、ジャニー喜多川氏が倒れた際に東山に最初に連絡を入れたのも中居だったと、同年7月放送の『サンデーLIVE!!』(テレビ朝日系)で、東山自身が語っている。

 東山は「中居もジャニーさん大好きだったからね」としたうえで、「倒れたって報道が出たときに一番最初に中居から電話がかかってきて、“落ち着くまでちょっと待っていろ”って言ったんですけど、“病院の近くで待っていていいですか?”って言うので、“近くで待つぐらいだったら来い”って、来てもらったんですけど」と明かした。

「東山は事務所の幹部ということもあり、親族のメリー喜多川氏や藤島ジュリー景子氏と同じように病室に入ることができたのでしょうね。中居はそんな東山に次いでいち早く、病院に駆けつけたわけです。滝沢のときもそうですけど、中居は何か事が起こると“即行動”に移す決断力と行動力が凄まじい。また、それを決して自分からは話そうとしないのも中居らしいですよね。

 2020年12月24日と25日に、中居が医療従事者の方々のためにと、いくつかの医療機関に叙々苑の焼肉弁当を差し入れていたことも報じられましたが、それも中居本人は明かすことはせず、医療従事者とみられる人のSNSへの投稿で明らかになりましたよね。

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