松本人志がイラッ?明石家さんま『M-1』に「単なるテレビ」禁句3連発 (2/5ページ)
極端に重要視しておらず、マヂカルラブリーが優勝したことについても“無冠の帝王が似合う”、“『あんだけ笑いとったのに2位か~』っていうのがカッコええねん”としていました。また、“(本当は)優勝するつもりちゃうかったやろ?”という質問に、マヂカルラブリーの2人が反論した際に、さんまは『M-1』について、とんでもないことを口走ったんです」(専門誌記者)
野田クリスタル(34)が「優勝するつもりないやつ、決勝まで行かないですね」、相方の村上(36)が「お遊びのやつはあそこにいないですよ」と訴えたところ、さんまはキョトンとした顔で、
「そういう状態なの? あそこ」
「テレビやないかい、単なる。テレビ番組やないかい」
と、バッサリ切り捨てたのだ。
■さんま×所コンビが殴り込み?
「番組内で陣内智則(46)も指摘していましたが、さんまの世代はピン芸人向けの賞レースがほとんどなかった。そのため、コンビ芸人のダウンタウンとは価値観がまったく違うのでしょう。